歯周チャートを同僚に送る

最終更新日: 2026-07-31

記入し終えた歯周チャートを、リンクとして、あるいは PDF に印刷された QR コードとして、ほかの臨床医に渡せます。紹介は言葉の説明ではなく、実際の計測値を伴って届きます。

  • どの携帯電話でも開けます。アカウントも、インストールも不要です。
  • 次回の PDF 書き出しに、そのリンクの QR コードが印刷されます。
  • 送るのはその時点のスナップショットです。あとからチャートを編集しても、受け取った側に見えるものは変わりません。

送る

チャートの上にある メニューを開き、同僚に送る を選びます。リンクを収めたバーが現れ、その隣に 送信リンクをコピー が並びます。メニュー項目がリンクを作り、バーがそれを渡します。

同僚に送る
perioapp.zermmi.com/s/…
送信リンクをコピー
同僚に送るがリンクを作り、バーがそれを渡し、次回の書き出しがその QR コードを印刷します。

同じ項目は、無料チャートでも、アカウント内の患者チャートでも、同じ メニューの中にあります。

1 時間あたり 20 本まで、インターネット接続ごとに数えます。医院が共有するのはふつう 1 本なので、多すぎると表示されたら 1 時間待ってください。

一緒に送られるもの

すべての計測値と歯の状態、そして患者名、医院、担当医、チャート日付です。

  • 無料チャートでは、この 4 つは 患者情報クリニックブランディング のタブに入力した内容そのものです。空欄のままなら、リンクは計測値だけを運びます。
  • アカウントでは、患者記録とご自身のプロフィールから取り込まれます。患者はすでにそこに保存されており、送ることで加わるのは、アカウントなしで開ける 1 件のチャートへのリンクです。

生年月日、患者 ID、来院理由、臨床メモ、連絡先、ロゴが送られることはありません。

PDF の QR コード

先に共有し、それから書き出します。 コードが印刷されるのは、いま開いているブラウザタブで、目の前のチャートにリンクがすでにある場合だけです。次の 2 つでコードは消えます。

  • 共有したあとにチャートを編集した — 患者名も含みます。リンクは送ったときのままを開くので、合わなくなった数値の横に印刷するのではなく、コードを外します。もう一度送れば戻ります。
  • ページを再読み込みした。 リンクは働き続けますが、タブがそれを忘れています。

コードがなくても、フッターには perioapp.zermmi.com とツールへのクリックできるリンクが残ります。この帯は 2 ページ目、サマリーの下に印刷されます。

受け取った人に見えるもの

リンクはどの携帯電話でも perioapp.zermmi.com/s/… を開きます。アカウントも、インストールも不要です。

ページにはヘッダー、6 つのサマリー数値、そして何かが記録されたすべての歯が、幅の広いチャートではなく携帯電話向けの配置で表示されます。凡例と FDI / 1-32 の切り替えがあります。何も編集できません。このチャートを開いて編集 は、計測値を広い画面のツールに読み込みます。患者名は付いてきません。

リンクを取り下げる

リンクを作ったときにログインしていた場合、共有バーに 取り消す が現れます。リンクが開かなくなり、そのあとにたどった人には、送信者が取り下げたことが伝わります。バーを閉じる前に使ってください — 過去の共有の一覧はありません。

ログアウトしていると 取り消す はなく、バーにもそう書かれています。匿名のリンクは誰にも取り下げられません。

同じチャートをもう一度共有すると、最初のリンクが更新されるのではなく、2 本目のリンクができます。最初のリンクも働き続けるので、すでに紙に印刷された QR コードが開かなくなることはありません。

リンクに期限がないのも同じ理由です — 紹介状の QR コードは何年もあとに読み取られるかもしれません。アカウントを削除するとそのリンクも削除され、印刷済みのコードは使えなくなります。

保存について: 無料チャートでは何も保存されません。同僚に送る だけが控えをアップロードする操作です。アカウントでは患者もチャートもすでに保存されており、共有はそのうちの 1 件に、アカウントなしで開けるリンクを加えるだけです。無料ツールの残りの部分は歯周チャートガイドで説明しています。


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