3つの手順
処置を選び、状態を選び、歯面をクリック
記入は2つの選択とクリックだけです。同じ場所をもう一度クリックすると取り消せます。
- 01
記録する内容を選ぶ
う蝕、充填、クラウン、根管治療、抜歯。それぞれが図の上のパレットにあるチップ1つです。
- 02
既存・予定・完了から選ぶ
すでにあるものは灰色、これから行うものは緑、終わったものは青。1つの面に複数を記録できます。
- 03
歯面をクリックする
歯は5つの区画に分かれています。クラウン・根管治療・抜歯は歯全体に適用されるため、そのときは枠全体が1つの対象になります。
記録できること
修復と治療計画のチャートです。歯周チャートと同じ歯を同じ順序で並べ、お使いの歯式(FDI または 1〜32)で表示します。
- 1歯あたり5面
- 近心面・遠心面・頰側面、そして咬合面または切縁、さらに顎に応じて舌側面または口蓋側面。どれがどれかは歯番から自動で決まります。
- 所見と処置を同時に
- う蝕は処置ではなく所見として描かれるため、修復物を置き換えずにその上に重なります。やり替え予定の古い充填は両方として表示されます。
- 請求に使うコード
- 各処置を請求するときのコードを一度だけ入力してください。PDFに印刷され、共有した記録にも一緒に付いていきます。
- PDFとリンク
- 図・凡例・処置一覧を載せた紹介状として書き出すか、アカウントなしでどの携帯からでも開けるリンクを送れます。
自院のコード
点数表は付属しません。合うのは自院のものだけだからです
処置は5つ、5つのままです
う蝕、充填、クラウン、根管治療、抜歯。一覧は固定なので、送った記録は開いた相手にとっても同じ意味になります。
1つにコード1つ、入力は一度
カスタマイズを開き、5つそれぞれに医院が請求で使うコードを入力します。エディタにあるのはそれだけです。
保存先はブラウザで、当社のサーバーではありません
コードは入力した端末に残ります。記録は歯周チャートと同じく、メモリ上にのみあります。
処置の一覧
- う蝕コード
- 充填F1
- クラウンC3
- 根管治療R2
- 抜歯コード
まず紙で始めたい場合は、印刷用の歯周チャート用紙もあります。
よくある質問
- 本当に無料ですか。
- はい。歯列図、歯周チャート、PDF出力はいずれも無料で、アカウントは不要です。無料アカウントを作ると、患者の保存と来院ごとの推移が追加されます。
- 処置コードは付いてきますか。
- いいえ、意図的にそうしています。点数表は国ごとに異なり、その多くはライセンスの対象なので、どれか1つを同梱すればほぼ全員にとって誤りになります。自院のものを一度入力すれば、そのブラウザに記憶されます。
- 歯番はどの方式ですか。
- 両方です。チャート上部の切り替えでFDIと1から32までのUniversal方式を切り替えられ、PDFは表示中の方式に従います。
- 歯周の計測値も記録できますか。
- できます。歯列図は同じツールのタブの1つです。プロービング深さ、歯肉退縮、出血、プラーク、排膿、動揺度、根分岐部はチャートのタブにあり、同じ歯を同じ並び順で扱います。
- 保存や送信は行われますか。
- 行われません。入力した内容はページ内にとどまり、再読み込みで消えます。共有リンクを作るボタンを押したときにだけ、記録がアップロードされます。