チャートの共有
紹介はチャートを伴って届きます
歯周治療では、チャートそのものが紹介です。リンクとして送るか、その QR コードを PDF に印刷すれば、同僚はあなたの説明ではなく計測値そのものを読みます。
同僚に送る
perioapp.zermmi.com/s/…
送信リンクをコピー
3 ステップ
2 回押せば、あとは紙で運ばれます
共有は、いま作業しているチャートの中で完結します。設定するものはなく、受け取る側にもインストールするものはありません。
- 01
リンクを作る
同僚に送る はチャートの上のメニューにあります。無料ツールでも、アカウント内の患者チャートでも同じです。
- 02
手渡す
リンクを収めたバーが現れます。携帯電話の共有メニューから送るか、メールやメッセージにコピーしてください。
- 03
PDF を書き出す
リンクができていれば、次の書き出しでフッターにその QR コードが印刷されます。紙の紹介状がチャートを運ぶようになります。
受け取る人には
アカウントなしで、携帯電話で開けます
読み取ったコードは携帯電話で開くので、共有されたチャートは幅の広い入力グリッドではありません。同じ症例を、読むために並べ替えたものです。
- インストールは不要
リンクはブラウザで開きます。アカウントもダウンロードも不要で、医院に何かを尋ねる必要もありません。
- 見慣れた表記で読める
歯ごとのポケット深さ、歯肉退縮、出血、プラーク、排膿。凡例と、FDI と 1-32 の歯番表記を切り替えるスイッチが付きます。
- チャートへ戻る道
ボタン 1 つで計測値が広い画面のツールに読み込まれ、症例を入力し直さずに引き継げます。
印刷されるコード
ツールではなく、チャートを開く QR コード
ツールを指すコードでは、同僚は空のチャートに着いてしまいます。このコードは症例を運びます。紹介状を読み取る価値があるのは、それだけです。
- 印刷された紙と食い違いません
- リンクは、送った時点のチャートのスナップショットです。あとからチャートを編集すると、次の書き出しは違う数値につながるコードを印刷せず、コードそのものを外します。
- その日の診療より長く生きます
- リンクに期限はありません。ファイルに綴じられた紹介状の QR コードは、何年もあとのリコール来院で読み取られるかもしれないからです。ログインしていれば、自分で取り下げられます。